弁護士紹介・事務所案内

弁護士紹介 : 藤田智弘

経歴

  • 愛媛県西条市にて出生
  • 関西学院大学卒業
  • 東京国税局勤務を経て、神戸大学法科大学院修了
  • 2006年 司法試験合格
  • 2007年 弁護士登録、「江口衛法律事務所」入所
  • 第二東京弁護士会所属
  • 2017年 共永総合法律事務所入所

あいさつ

皆さま初めまして。半蔵門駅に近い「共永総合法律事務所」に所属する、弁護士の藤田智弘(ふじた・ともひろ)と申します。


当職が心がけているのは、可能な限り話し合いで進め、なるべく早く解決することです。
弁護士というと裁判を思い浮かべる方も少なくないと思いますが、コストと時間の負担が最も少ない方法を「第一優先」とすべきでしょう。もちろん、法的手続きを利用して結論を出さなければならないという場合は、そのお手伝いをいたします。


したがいまして、お話を伺う際には、「絶対にかなえたい主張」なのか「大筋がなぞられていれば良し」とするのかを、最初の段階で確認させてください。このとき、遠慮せず口に出していただかないと、後になって不都合が生じるかもしれません。弁護士はご依頼者のご意向に沿って動きますから、早い段階でベクトル合わせを行っておきましょう。


方向性が決まったら、次は、解決へ向けた道筋や手順のご説明です。複数の選択肢が考えられる場合は、それぞれのメリット・デメリットのほか、当職なりのベストもお示しいたします。専門用語を使わないほか、身近な例に置き換えるなど、内容が染み込むような工夫をいたしますので、ぜひ判断材料に加えてみてください。


もしかしたら、「面倒なことは全部任せたい」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、結果だけお出ししてもご要望とずれている場合があり、かえってご迷惑になるでしょう。最初のロードマップづくりと途中経過の報告は、必ず行うように心がけています。


また、相談だけをしておいて、自分で進められることもあると思います。書面の書き方や請求の起こし方などのアドバイスでも構いません。一回、「弁護士に頼む」ということをお試しいただき、そのメリットを体感してみてはいかがでしょうか。皆さまからのご連絡をお待ち申し上げております。

弁護士紹介 : 末次茂雄

経歴

  • 1998年 上智大学法学部法律学科卒業
  • 1998年 株式会社守谷商会入社
  • 1999年 同社退社
  • 2006年 日本大学法科大学院修了
  • 2007年 最高裁判所司法研修所 司法修習生(2008年修了)
  • 2008年 弁護士登録(第二東京弁護士会) 長谷一雄法律事務所入所
  • 2016年 共永総合法律事務所入所

あいさつ

皆さま初めまして。半蔵門駅に近い「共永総合法律事務所」に所属する、弁護士の末次茂雄と申します。

弁護士あいさつ

皆さま初めまして。半蔵門駅に近い「共永総合法律事務所」に所属する、弁護士の藤田智弘(ふじた・ともひろ)と申します。

 

当職が心がけているのは、可能な限り話し合いで進め、なるべく早く解決することです。弁護士というと裁判を思い浮かべる方も少なくないと思いますが、コストと時間の負担が最も少ない方法を「第一優先」とすべきでしょう。もちろん、法的手続きを利用して結論を出さなければならないという場合は、そのお手伝いをいたします。

 

したがいまして、お話を伺う際には、「絶対にかなえたい主張」なのか「大筋がなぞられていれば良し」とするのかを、最初の段階で確認させてください。このとき、遠慮せず口に出していただかないと、後になって不都合が生じるかもしれません。弁護士はご依頼者のご意向に沿って動きますから、早い段階でベクトル合わせを行っておきましょう。

 

方向性が決まったら、次は、解決へ向けた道筋や手順のご説明です。複数の選択肢が考えられる場合は、それぞれのメリット・デメリットのほか、当職なりのベストもお示しいたします。専門用語を使わないほか、身近な例に置き換えるなど、内容が染み込むような工夫をいたしますので、ぜひ判断材料に加えてみてください。

 

もしかしたら、「面倒なことは全部任せたい」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、結果だけお出ししてもご要望とずれている場合があり、かえってご迷惑になるでしょう。最初のロードマップづくりと途中経過の報告は、必ず行うように心がけています。

 

また、相談だけをしておいて、自分で進められることもあると思います。書面の書き方や請求の起こし方などのアドバイスでも構いません。一回、「弁護士に頼む」ということをお試しいただき、そのメリットを体感してみてはいかがでしょうか。皆さまからのご連絡をお待ち申し上げております。

 

弁護士
藤田智弘

対応分野

民事

  • 不動産売買
  • 不動産賃貸
  • 建築紛争
  • 雇用・労働問題
  • 交通事故
  • 損害賠償請求
  • 消費者被害事件
  • 債務整理
  • 過払金回収
  • 離婚・慰謝料
  • 相続・遺産分割
  • 遺言書サポート
  • 成年後見
  • インターネット被害など

刑事

  • 被疑者・被告人の刑事事件
  • 少年事件など

企業法務

  • 契約書の作成・交渉
  • 定款の作成・変更
  • 事業承継
  • 倒産処理
  • 労使間の調整
  • コンプライアンス・内部統制
  • 知的財産など

弁護士インタビュー

Q

なぜ、司法の道を目指そうと思われたのですか?

A

きっかけは、大学時代にたまたま判例集を読む機会があり、身近な世界が詰まっているように感じたことです。「自分が弁護士だったら、こうするのにな」なんて、勝手に空想していましたね。しかし、司法試験は難関ですから、ひとまず国税局に勤めつつ、勉強を続けていくことにしました。

Q

実際に弁護士になってみて、イメージとのギャップはありましたか?

A

「生活の匂いがする世界」だなと思いました。自分では、もっと華やかな印象を持っていたんですよ。ドラマに出てくるような法廷が、これからの主戦場なんだと。ところが実際は、ゴミ屋敷を検分したりホームレスに話を伺ったり、日常的な仕事が多いのです。「ああ、弁護士とは、誰にでも起こりうることを解決する仕事なのか」って、そのとき初めて実感しました。

Q

その実感は、いまに結びついていますか?

A

当時に限らず、いまもそうです。弁護士に相談するって、特殊なことではないと思うんですよね。何かしら良い方向に進むための手引きというのか、もやもや解消のプロセスというのか。法律の問題かどうかはさておいて、事を起こす前に、ぜひご相談ください。初動の方向や、気付いていないポイントをお示しできるはずです。

Q

法律相談に向いていないジャンルはあるのでしょうか?

A

イリーガルな内容を除けば、特にないんじゃないでしょうか。最初に所属した事務所がオールラウンダーなので、私自身も「取扱い分野の広さ」が強みだと考えています。また、他士業の分野でも、ぜひご相談ください。弁護士は紛争例を数多く見ていますから、入口だけではなく、出口のご案内や迷った場合の対応もいたします。トータルコーディネイターとしてご活用ください。

Q

最後の質問です。先生にとって「法律とは」?

A

「必要最低限のルール」でしょうか。例えばゲームでも、とりあえずやってみるのと、解説を読んでからやるのでは、進み方が全然違いますよね。ただし、ルールの外側にも習慣やしがらみのような領域があって、その部分は法律による制約を受けません。そして、話し合いは、こうした土俵の外で決められることが多いんです。ですから、法律は重要ですが、あまり法律問題を気になさらず、まずは「交渉のプロ」としてご用命いただければ何よりです。

事務所案内

正式名称 江口衛法律事務所
所在地 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-16-12 青木ビル3階
TEL 03-5282-1525
FAX 03-5281-1185
営業時間 平日 9:30〜17:30(土日祝・夜間は事前予約により対応可)
正式名称 共永総合法律事務所 
所在地 〒102-0083 
東京都千代田区麹町3-2-1 HAKUWAビル7階 
TEL 03-6261-6696
FAX 03-6261-6697
営業時間 平日 9:30〜17:30(土日祝・夜間は事前予約により対応可)

アクセス

・電車でお越しのお客様
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 3番出口 徒歩3分
東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅 3番出口 徒歩3分
東京メトロ 南北線 永田町駅 9番b出口 徒歩8分
JR中央線・総武線 四ツ谷駅 麹町口 徒歩10分

可能な限り話し合いで進め、
なるべく早く解決いたします。

  • 03-6261-6696 受付時間 10:00~17:00 定休日 土日祝
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